ニッポンの医療事情…
久々に出ました、じんましん
まあ慣れない居候生活の上、ヨガなどのエクササイズもちょっと張り切りすぎたかな…。
午後から出はじめたじんましん、初めは首筋と腕の内側あたりからポツポツ、夕食を作り終える頃には足の付け根から首までびっしり! 2年に1回くらいこのようなじんましんに襲われるワタクシ、夜中に向けピークに達していくので、病院に行くのはたいてい夜間診療となります。
慣れない地域で病院もわからず、義兄に調べてもらった夜間診療テレフォンサービスで、近くの病院3件を案内されました。テレフォンサービスのアドバイスに従って、事前に電話確認したところ、どちらもとても渋い対応…。
1件目は電話で事細かにじんましんの症状を確認され、その後5分も保留状態で待たされた挙げ句、いろいろな弁解の末、遠回しにお断り。「今は救急患者はいないけどいつ入ってくるかわからない、入ってきたら1~2時間待ちを覚悟してもらう。さらに、じんましんを診られる先生がいないので十分対応できない」ということらしい。2件目にトライするも、日中は皮膚科もある病院だと聞いていたけれど、やはり同じような回答。今まで専門の皮膚科医に診てもらったことなど一度もないと思いますが、そんなに専門性のいる症状なのでしょうか…?!
結局もう一度問い合わせて、タクシーで15分ほどの保健センターの夜間診療を尋ねることとなりました。ここは重篤患者もいなくて、待ち時間5分ですぐ診てもらえました。しかしタクシー代は往復で3200円
まだ深夜料金じゃないけど…![]()
やっと駆け込んだ夜間診療でしたが、ちょっと腕だけを診て「あぁ、出始めですね」と言ってお薬処方。いやぁ、午後からじわじわ出ていて、今やおなかや太腿、背中にまでうわぁっと広がって世界の地形地図を体中に描いてるんですけど、一応見なくていいですか?? もちろん点滴など打ってもらえず、「イマドキ点滴治療なんて古いよ」とまで言われて…。まあ一応診ていただけただけでもありがたいと思います…。
先生の説明ほど薬は即効性ではなかったけれど(即効性は点滴と全く同じ
と断言されてました、そんなことあり得ないと思うけど…
)、夜中の内になんとか引いてくれて今日はけだるさのみ…。昨日病院で熱を測ったら、微熱もあったので、やっぱりちょっと体調を崩していたらしいです。
それにしても日本の医療事情、テレビなどでしょっちゅう取りざたされているけれど、医師不足や救急医療の体勢など、本当にギリギリでやっているんだな~と実感! 救急の窓口なのに、対応者は項目通りに確認事項をこなしているだけで医療知識ほとんどなさそう。もし自分が重篤患者なり救急隊員だったとして、夜間救急への電話であんな対応されたら、さぞかしイライラするだろうなぁ~
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コメント
そうなのよね~。仙台にも夜間、休日専門の救急センターがあるんだけど、どうせバイト先生だし専門外だろうし、絶対行かない。この前も指、花鋏でぱっつん切った時も、おととい白目に水泡ができた時も行かなかった。大きな病院も個人病院からの紹介制が基本になって来てて、紹介無しでは行きにくいよ。
じんましん、お大事に~。
投稿: キャサリン | 2008年7月12日 (土) 12時22分
ホントにうっかりしてました…。地域によるかもしれないけど、日本に住んでいた3年ほど前までは、それほど気になったことはなかったんだけど…
投稿: かお | 2008年7月14日 (月) 14時24分
本当にたらい回しなんだ~・・・・


救急患者いないんだったらその間に診てよ!って感じだよね~
そんなもんなんだね~
なんか怖いね~
でも じんましんでちゃったってことは かなり お疲れ?!
頑張りすぎだぞ~ ゆっくり行こうよ~
投稿: KIYU | 2008年7月14日 (月) 16時57分